現代漢方診療への提言|医師向け漢方アーカイブ

遺 のこす

私は、医師として40年余り漢方診療に携わってきました。
この間、日本東洋医学会指導医として研修生の方々と勉強してきましたが、
いつも、意を尽くすには十分な時間がありませんでした。
また、私に残された時間も数えられるようになってきました。
そこで、私のこれまでの講演や講義に用いてきた資料をアーカイブとしてまとめ、
漢方診療に関心を持って勉強してみたいと思われる方々に供したいと思い、
私の漢方ライブラリーとしました。

医師向け漢方アーカイブ 漢方の歴史 漢方医学の基礎構造 漢方医学的病因論 病機=病態の機序と病証 漢方医学的診察法と診断 漢方方剤(上) 漢方方剤(下) 漢方診療と西洋医学的診療の統合医療

漢方の歴史

漢方の歴史

01-1
中国
01-2
日本

漢方医学の基礎構造

漢方医学の基礎構造

02-1
気の思想
02-2
気血水論
02-3
心身一如
02-4
陰陽五行説
02-4-1
陰陽説と漢方医学への応用
02-4-2
五行説と漢方医学への応用
(五行と五臓)
02-5
病態の変化

漢方医学的病因論

漢方医学的病因論

03-1
三因:外因、内因、不内外因
03-2
外因
03-3
内生五邪
03-4
内因
03-5
不内外因
03-6
病態の変化

病機=病態の機序と病証

病機=病態の機序と病証

04-1
邪正相争
04-2
陰陽失調
04-3
漢方医学的病態と対応する治療法と治療原則
04-3-1
八綱から診た病証と対応する方剤
04-3-1-1
陰陽:陰証、陽証
04-3-1-2
虚実
04-3-1-3
寒熱
04-3-1-4
表裏
04-3-2
気・血・水・火の病証と対応する方剤
04-3-2-1
気の病証:気虚、気欝、気逆
04-3-2-2
血の病証:血虚、瘀血
04-3-2-3
水=津液の病証:水滞、津虚
04-3-2-4
火の病証
04-3-3
五臓六腑の病証と対応する方剤
04-3-3-1
五臓の病証と対応する方剤
04-3-3-1-1
肝の病証と対応する方剤
04-3-3-1-2
心の病証と対応する方剤
04-3-3-1-3
脾の病証と対応する方剤
04-3-3-1-4
肺の病証と対応する方剤
04-3-3-1-5
腎の病証と対応する方剤
04-3-3-2
六腑の病証と対応する方剤
04-3-3-2-1
胆の病証と対応する方剤
04-3-3-2-2
胃の病証と対応する方剤
04-3-3-2-3
小腸の病証と対応する方剤
04-3-3-2-4
大腸の病証と対応する方剤
04-3-3-2-5
膀胱の病証と対応する方剤
04-3-3-2-6
三焦の病証と対応する方剤
04-3-3-2-7
複合病証=複数の臓腑に関わる病証
04-3-4
病邪別の病証
04-3-4-1
外邪・内生五邪による病証と対応する方剤
04-3-4-1-1
風邪による病証と対応する方剤
04-3-4-1-2
寒邪による病証と対応する方剤
04-3-4-1-3
暑邪・熱邪による病証と対応する方剤
04-3-4-1-4
湿邪による病証と対応する方剤
04-3-4-1-5
燥邪による病証と対応する方剤
04-3-4-2
病理産物別の病証と対応する方剤
04-3-4-2-1
瘀血と対応する方剤
04-3-4-2-2
痰飲と対応する方剤
04-3-4-2-3
食積と対応する方剤
04-3-4-3
六病位=六経分類別の病証と対応する方剤
04-3-4-3-1
太陽病と対応する方剤
04-3-4-3-2
少陽病と対応する方剤
04-3-4-3-3
陽明病と対応する方剤
04-3-4-3-4
太陰病と対応する方剤
04-3-4-3-5
少陰病と対応する方剤
04-3-4-3-6
厥陰病と対応する方剤
04-3-4-3-7
合病と併病さらに潜証

漢方医学的診察法と診断

漢方医学的診察法と診断

05-1
四診
05-2
望診
05-3
聞診
05-4
問診
05-5
切診

漢方方剤・上

漢方方剤・上

06-1
方剤の基礎
06-1-1
方剤の君・臣・佐・使
06-1-2
構成生薬の組み合わせによる作用の変化
06-2
方剤群
06-2-1
構成生薬別
06-2-1-1
桂枝湯類
06-2-1-2
柴胡剤
06-2-1-3
瀉心湯類
06-2-1-4
麻黄剤
06-2-1-5
附子剤
06-2-1-6
地黄剤
06-2-1-7
人参湯類と参耆剤
06-2-1-8
石膏剤

漢方方剤・下

漢方方剤・下

06-2
方剤群
06-2-2
機能別
06-2-2-1
気に関する方剤
06-2-2-1-1
補気剤(補益)
06-2-2-1-2
理気剤
06-2-2-1-3
安神剤
06-2-2-2
血に関する方剤
06-2-2-2-1
補血剤
06-2-2-2-2
活血化瘀剤
06-2-2-2-3
気血双補剤
06-2-2-3
水に関する方剤
06-2-2-3-1
滋陰剤
06-2-2-3-2
利水剤
06-2-2-4
解表剤
06-2-2-5
和解剤
06-2-2-6
清熱剤
06-2-2-7
瀉下剤
06-2-2-8
去風湿剤
06-2-2-9
止咳平喘剤
06-2-2-10
熄風剤
06-2-2-11
温裏補陽剤
06-2-3
漢方薬の副作用

漢方診療と西洋医学的診療の統合診療

漢方診療と西洋医学的診療の統合診療

07-1
漢方診療を優先選択すべき疾患
07-2
相乗効果が期待できる漢方と西洋医学の併用療法
07-2-1
疼痛の漢方治療
07-2-2
ストレス疾患の漢方治療
07-3
漢方を補助的に使って治療の質の向上をはかる